水温を利用したエネルギー消費 

emisuion

水温を利用したエネルギー消費

運動エリアのプールの水温は33℃前後。体温より低いため、水の中に入ると体から体温が失われていきます。その際、体は体温の低下を防ごうとして、血管を収縮させたり、心臓の動きを活発にしたりするといった機能を働かせます。その結果、新陳代謝が高まり、エネルギーをより多く消費するようになるのです。(ただし、長時間水中にいると、体は芯から冷え切ってしまうので注意が必要です。)水中でのウォーキングが陸上でのランニングに匹敵する消費カロリーがあるとも言われています。運動が終わったらプールサイドでゆっくりと休憩し、体調に十分ご注意ください。