新江ノ島水族館

“えのすい”の愛称でも親しまれている「新江ノ島水族館」は、江の島を代表する観光スポットの一つ。「わくわくドキドキ大冒険水族館」というコンセプトの通り、遊びながら学んだり、楽しんだりできる仕掛けがいっぱい詰まったエデュテインメント型水族館です。

まるで相模湾の海を切り取って再現したかのようなダイナミックな展示「相模湾大水槽」や、幻想的で美しい「クラゲファンタジーホール」などの常設展示をはじめ、イルカやアシカ、ペンギンなどのふれあいショーなど見どころが満載です。

また3Dプロジェクションマッピングを取り入れたクラゲショーは世界的にもとても珍しく新江ノ島水族館の見どころの一つともなっています。

訪れるたびに新しい発見や驚きがあるのでリピーターも多く、人気の水族館です。

 

相模湾大水槽

相模湾の海の中が再現され、約8,000匹のイワシの大群が銀色に輝き、うねり泳ぐのが最大の見どころ。他にも90種類の大小様々な生物の様子が、自然のままの環境に近い状態で見ることができます。

 

シラスサイエンス

江の島の特産品である「シラス」の生体を世界で初めて展示。飼育・研究しているえのすいでしか見れない生まれたばかりのシラスから、食卓に上るシラスまでの成長過程が詳しく解説されています。

 

クラゲファンタジーホール

世界有数のクラゲが展示され、幻想的な空間が楽しめます。

世界初の3Dプロジェクションマッピングクラゲショー「海月の宇宙」は、クラゲの生態や飼育の歴史などこだわりの演出で紹介されます。

 

ウミガメの浜辺

ウミガメがもっと暮らしやすい環境を考え、つくられた屋外施設。一年中ウミガメを間近で観察できます。

 

有人潜水調査船「しんかい2000」

人が乗船して深海を調査するために作られた日本初の本格的な潜水船です。深度2,000mまで潜航を行い、数々の研究成果をもたらすと共に日本の深海研究の飛躍的な発展に貢献。臨場感あふれる「しんかい2000」をはじめ、コックピットの様子や調査研究の歴史など、未知なる深海の情報が展示されています。