恋人の丘「龍恋の鐘」

龍恋の鐘

相模湾を荒らした邪悪な五頭龍を江ノ島に舞い降りた天女(弁財天)が改心させ、五頭龍は天女に恋をして結ばれた、という江島縁起「天女と五頭龍伝説」の恋物語にちなんで造られたもので、その伝説にあやかり、多くの人が鐘を鳴らしに訪れます。

龍恋の鐘を二人で鳴らし、後ろの金網に二人の名前を書いた南京錠をつけると、永遠の愛が叶うとされます。南京錠は、固い絆で結ばれたカップルの証となっています。

 

「龍恋の鐘」に向かう小路
パワースポットやデートコースとしても有名で、今日も多くのカップルが訪れています。
永遠の愛が叶いますように・・・