龍口寺

龍口寺

日蓮聖人(1222~1282)がご入滅(死去)された後、直弟子の日法聖人が、延元二年(1337)に「龍ノ口法難の霊跡」として、一堂を建立し、自作の日蓮聖人像と、首の座の敷皮石を安置したのが、寂光山龍口寺の始まりです。
日蓮聖人の四大法難(松葉谷・伊豆・小松原・龍ノ口)の中でも、屈指の霊跡とされる龍口寺は、篤信者であった島村采女が慶長6年(1601)に土地を寄進され、諸堂・境内地が整い、現在まで連綿と法灯を継承しています。

 

写経の体験もできるそうです。

写経会
○日時:  毎月第一金曜日と土曜日
(土曜日が1日の場合その前日の金曜が写経日となります)
10時より14時まで
(この間でしたらお時間は自由にお決めになれます)
15時より納経式が行われます
○場所:  龍口寺大本堂
○費用:  千円
詳細につきましては龍口寺寺務所までお問い合わせください
0466-25-7357

 

 

五十塔

境内にある「五十塔」は、明治43年(1910)建立。神奈川県唯一の本式木造五重塔で、大本堂とともに「神奈川建築物百選」に選定されています。

 

 

仏舎利塔

境内にある「仏舎利塔」は、昭和45年(1970)建立。この場所は、龍口山の高台に位置し、目の前に江ノ島・遠く相模湾を臨むことができます。

 

 

龍の口竹灯籠

龍口寺境内にて、約5,000基の青竹にロウソクを灯す竹灯籠が並び、供養が行われます。
2017年は8月5・6日の2日間開催されました。多くの観光客が訪れ、ロウソクの灯りに包まれる幻想的な演出を楽しみました。