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奇跡の開花!?リュウゼツラン情報 2017/6/5~6/19

今、えのすぱのフードコート内で、竜舌蘭(リュウゼツラン)というめずらしい植物が、著しい成長をしています。

竜舌蘭は名前のごとく、葉が竜の舌のような形状で、巨大なとげを持っています。メキシコなど熱帯地域に自生して数十年かけて成長し、一度だけ花を咲かせてその後株は枯れてしまうそうです。 日本では開花する事もまれで、50年に1回とも言われています。

この竜舌蘭が今、まさにえのすぱでぐんぐん成長し始め
この夏にどうやら奇跡の開花を遂げそうです。

えのすぱでは、この竜舌蘭の日々の成長を見守りながら、皆様に最新の情報をお届けしてゆきます。

6月19日
6月19日(月) さらに1週間たち、枝分かれした茎がニョキッと伸びて、全体の高さもぐんぐん伸びています。蕾の数もだんだん増えてきている様子で、もし開花すると黄色い花が見られるそうです。ぜひ見てみたいので、花が咲くといいなぁ♪
6月12日
6月12日 (月) 観察開始からちょうど1週間、茎がニョキニョキと空に向かって伸びてきました。そして、茎から枝分かれした部分の先端には小さな蕾も見えます!このままどこまで伸びる続けるのか、これからの成長が楽しみです♪
ryuzetsuran20170605(1)
6月5日(月)  えのすぱドラゴン広場の絶景ポイントに、巨大なアスパラ出現?その正体は“リュウゼツラン”という、数十年に一度しか開花しない奇跡の植物だったことが判明。どのような花がいつ頃咲くのか、これから観察を始めたいと思います!