~水中での特性を活かした運動プログラムを、一人ひとりの目標、健康状態に合せてご案内~

施設内のスパを利用し水中での特性を活かした運動プログラムを行います。
水中運動には、関節系、循環器系、リラクゼーション系に効果があるアイチを始め、他各種レッスンを行っております。
専門インストラクターがお客様一人一人の健康状態に合わせたプログラムをご案内させていただきます。
水中運動の恩恵
水中で浮力を得ることによって、体重は通常の約1/10になり、体への負担が大きく軽減。そのため、ヒザなどの関節に負荷がかけられない人や、体重がある人、腰痛などの問題を抱えている人には、水中でのエクササイズがおすすめ。さらに、浮力を利用して体を水に浮かせることによる、リラクゼーション効果も期待できます。
水抵抗を利用した効率の良いエクササイズ
水は、空気に比べて約800倍もの密度を持っています。水の抵抗を利用するということは、陸上にいるときよりも強い力と多くのエネルギーを使うということになるため、効率の良いエクササイズを行うことができ、筋力アップや引き締め効果が期待できます。
また、運動強度を自由に変えることができます。動作を早くすれば「きつく」ゆっくりと動けば「楽に」というように個人に合わせた運動強度の設定も可能となります。
水圧を利用した運動効果
ウエストが数センチ細くなるほどの大きな水圧を受けることで、血管や筋肉が圧縮されたり、心臓のポンプ作用が強くなったりすることで、血液の循環が良くなります。また、肺の容量が少なくなり、腹式呼吸も促されることで、体はより多くの酸素を体内に取り入れようとするため、強い運動をしなくても十分な運動効果を得ることができます。
立ち姿勢では、足の部分の水圧が高く、上半身は低くなる為、老廃物や血液が自然と循環され、特にふくらはぎのむくみの改善や予防に効果が期待できます。
水温を利用したエネルギー消費
プールの水温は33℃前後。体温より低いため、水の中に入ると体から体温が失われていきます。その際、体は体温の低下を防ごうとして、血管を収縮させたり、心臓の動きを活発にしたりするといった機能を働かせます。その結果、新陳代謝が高まり、エネルギーをより多く消費するようになるのです。(ただし、長時間水中にいると、体は芯から冷え切ってしまうので注意が必要です。)水中でのウォーキングが陸上でのランニングに匹敵する消費カロリーがあるとも言われています。

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